【解説シリーズVol.7】思っていたのと違う‥を無くすためには

こんにちは!

 

9月も早いものでもう1週間が過ぎてしまいました(;_;)

ほんっとうに時間が経つのが早く感じます。。

まだまだ暑い日が続きますが、ノックダウンしないよう頑張りましょう!

 

さて、今日はせっかくオーダーしたのに、なんか思っていた仕上りと違う。。

 

このギャップを無くすためにどうすればよいのかを解説していきます。

 

 

前回のブログはこちらから↓

 

 

ギャップが起きるのはどういう時?

マルエス原田は創業70年になりますので、本当にいろんなお洋服をお仕立てしてきました。

 

その歴史の中で、数多くの失敗をしてきて、お客様にご迷惑をかけたこともあります。

 

その中の失敗として、

 

 

『なんか出来上がりが思っていたのと違う・・』というお客様の感想があります。

 

・洋服のデザインが自分のオーダー通りにできていない

 

・柄の配置が何かイマイチ

 

・生地の状態で見たときは素敵だったけど、、洋服になるとイマイチ。

 

これまで沢山のご意見をお客様から教えて頂きました。

 

決して安くないお金と時間を頂いておりますので、この悪いギャップを無くすためにはどのようにしたら良いでしょうか。

その1.スタッフのヒアリング力と技術向上

ギャップが起きる原因の1つとして、ヒアリング不足があります。

 

お客様のお悩みは何か、

 

洋服をお仕立てすることでお客様がどうなっていくのか、

 

クオリティの高いものをお仕立てすることができるか、

 

お客様がお話しやすい環境を作っていくことはとても大事です。

 

しっかりお話を聞いて、関係性を作っていかないと、良い洋服はお仕立てできません。

 

技術力には自信があります。

 

ので、このヒアリング力を社内で高めていく必要があります。

その2.出来上がりイメージを共有する

ブログでも数回書きましたが、今はAIがものすごく発達してきておりますので、

 

生地の状態から出来上がりイメージ図を生成することは可能です。

 

AIを使わなくても、スマホに保存した画像や、雑誌をお客様とお店が共有していれば、ギャップ怒ることは少なくなります。

 

実際に、お仕立てするときはそのイメージ写真を近くに置きながら、職人はお仕立てしております。

 

すでにある程度作りたいデザインが決まったいる方は、ぜひ画像などを見せて頂ければと思います!

 

その3.ご遠慮なく自分の想いをつたえる。

私は洋裁の素人だから、デザインについてあれこれ言えない。

プロだからいい感じにしてくれるから、細かく言わなくてもいいよね。

 

そんなことは一切ありません。

 

確かにこれまでのノウハウがありますので、良いご提案はできるかもしれませんが、

 

一番の主役はお客様です。

 

作りたいお洋服の情報があればあるほど、より洋服に反映することができます。

 

お仕立てしたお洋服を着るのはお客様です。

 

ですので、一切ご遠慮する必要はありません!

 

何なりとご指示を頂戴頂ければと思います。

まとめ:仕立ての回数が増えれば増えるほど、精度は上がる

1度お仕立てされたお客様より、2回3回とお仕立てされたお客様の方が、これ真の情報や採寸データ、生活環境が分かってきますので、

最適なご提案や、お洋服をお仕立てすることができます。

 

リピーター割もございますので、、ぜひ何回もお仕立てしてみてください!(^^♪

 

また、お仕立てという仕事はお客様との共同作業です。

 

私たちも、より良いものをご提供できるように日々精進してまいります。

 

オーダーは敷居が高いと思わず、ぜひお気軽にご連絡くださいね◎

 

 

皆様とお会いできるのを楽しみにしております(*^-^*)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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